… To be or not to be …


by sasoriko

イロイロナハナシ

本日曇

今日も珈琲を飲みにいく
常連さんと話すちらほらした会話
一見さんを迎える店内
通い出して、もう一年くらいになるんだろうかなぁ。

変わらない事と、変わっていく事
少しずつでいいなぁ
大きく揺すると把握しきれなくて困るし
対処の仕方がわからない
私の物事について段々わかりだすのは、年単位なんだろうと
最近感づいてきた。

誰かの気持ちも、一年でも何年でもじっくりみないと
本質は見えてこないし
その見えたと思った本質も、そこで終わりにしない
生きてる限り本質に底はないのだな。

今日はクラブのママさんと話した
面白かった…
店の女の子を採用する最初の基準は?
とか、時給とか、ハナシのネタとか
色々聞けたし話してくれた
アケスケという話し方じゃなくて
事実を淡々と話してくれてる感じで
私の非日常が、この人は日常なんだと思うと
私にもそれが近くに感じられる。
自分が感じてる事は決して特別な事ではなくて
誰にでも起こりうるひとつかもしれない
と、妙に最近人間に対しての連帯感とか見いだしてきて
ほっとしてる事がある。

だから、誰に対してもどこに居ても緊張とかしないのだろうか。
不思議がられることもあるけど

人は職業とか状況の枠に入ってしまうと
フィルターを上手にかけたり、また相手にもかかったりするから
自分と他者
って、区切る事がしばしば。
それが一般的なのかもしれない。
しかし、どうしてお店とかで緊張するのだろうとか
考えてみたら、自分がフィルターをかけていたり
自分の価値観に首を絞められてるって事に気づく。

あぁ、めんどくさい。
ってなっちゃうんだなー。

いいじゃないですか、まぁまぁ。

というスタンスなのですたんす。
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by sasoriko | 2009-02-19 13:37 | 日記